韓国旅行に行っても大丈夫?新型コロナウィルス感染の心配

最近、よく韓国旅行を予定してるけど、コロナウィルスの影響は何かありますか?

とか、今、韓国旅行行っても大丈夫?とか

たくさんのコメントやメッセージをもらいます。

毎日毎日状況は変わりますが現在の状況をお伝えしたいと思います。

昨日まではの感染者51人くらいだったんですが、昨日1日で、53人増えました。

大邱市内の宗教団体の、集団感染らしいです。

韓国政府は新型コロナウィルス関連の情報を積極的に公開しています。

毎日行われる記者会見では、感染者が立ち寄った場所も公開しています。この情報をもとにアプリが作られ、感染者の経路を誰でも知ることができるようになってます。

そのアプリがこちらです。

コロナマップ

コロナウィルスの韓国国内感染者が通った経路がわかる地図サービスです。

 

韓国の新型コロナウィルス対策は他国と比べても、かなり徹底されていると感じます。

手指消毒液が設置されているソウル駅の切符売り場

所々に自動消毒液噴霧器や予防ルールの案内文があります。

新型コロナウイルスによる肺炎が広がっている中、観光客が頻繁に利用する地下鉄駅やバス、列車などの公共交通機関でとられる様々な措置がある。

まず、ソウル市内の地下鉄。
ソウル地下鉄の全ての駅には、手指消毒液が配置されており、誰もが無料で利用することができる。また、電車内部の消毒作業は毎日行われています。

ウイルス感染予防行動の案内も行われている。ソウル交通公社は、予防行動を案内する動画を韓国語・英語・中国語で制作し、一日216回再生している。また、案内ナレーションを、駅内で一日10184回、電車内で3926回流している。

 

ソウル市内の主な観光地でも、新型コロナウイルスの感染を防ぐための努力が続いている。
特に、ソウル中区の災難安全対策本部は、明洞(ミョンドン)や東大門(トンデムン)市場などの観光スポットやホテルの多い地域の特性を考慮し、相談窓口や宿泊施設担当のホットラインを指定し、様子を見ている。

消毒は徹底して行われています。

海外から人が集まる仁川空港では手が触れるものは全て消毒!四六時中消毒が行われています。

観光地や南大門市場でも消毒がおこなわれています。

感染者が利用した施設は即座に閉鎖し消毒。

新羅免税店やロッテ百貨店が休業し、全館消毒したこともニュースになりました。

韓国の新型コロナウイルス対策は他国と比べてもかなり徹底されていると感じています。

感染しない、広げないためのマスク着用や徹底した消毒、そして感染情報が広く公開されているため、感染者が立ち寄った場所に近付かないという個人での対策が可能です。

後、街中の様子は、かなりガラガラです。

中国の団体客がいなくなって、お店も街も空いてます。

買い物するのにはとても行きやすいです。店員さんも、すごく親切にしてくれます。

買い物目的の方にはチャンスです。

新型コロナウイルス感染が疑われる場合、必ず病院を訪問する前に!
1330/1345/120に連絡をして案内を受けて下さい‼️

診療を受けることができる選別診療所のリストは、以下のリンクからご覧ください。

http://bit.ly/2Oh3TAJ

※選別診療所とは?
緊急治療室の外部、または医療機関内部に分離された診療施設で、感染症の疑いがある人が医療施設出入り前に診察が受けられる場所。

 

そして、コロナウィルス対策グッズも豊富にでています。

こんな感じで、ガードする帽子です。

こちらから購入できます。

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、政府と医療関係者らが一丸になって努力しているおかげで、市民や観光客は「安全な日常生活」を送っています。

この記事が韓国旅行どうしよう?と悩まれている方、参考にしてください。

 

(この記事は3月9日以前に書いたものです。)