韓国仕入れビジネス情報

飛行機に乗るときの荷物の作り方

こんにちは

今日は旅慣れた方なら知っていると思いますが、飛行機を利用するときの荷物について私の経験を書きたいと思います。

私はいつも韓国行く時の荷物は行きはMサイズのキャリーバックにSサイズのキャリーバックをインして持っていきます。

さらに帰りの預け荷物を増やすように黒い大きな仕入れバックも持っていきます。

まず、ジェジュ航空なら預け荷物は15Kgと飛行機に持っていける手荷物が10Kgです。

アシアナや、大韓航空は預け荷物が23Kgと飛行機に持っていける手荷物が10Kg。

買い物した量に合わせて帰りの飛行機の24時間前までにバックの数を決定します。24時間前なら飛行機会社に連絡すれば預け荷物のバックの数を増やすことができるからです。

ジェジュ航空なら1つ増やすと15Kg3000円くらいです。

アシアナや大韓はたまにキャンペーンで帰りの荷物が1つ23Kgを2つ持っていける時があるので行きのチェックインの時に確認した方がいいと思います。この場合は1つが23Kgを超えてはダメです。23Kgいないの荷物を2つにしなければなりません。

私は1度大韓航空で、1つの荷物が23Kgを超えていて、カバンを買ってでも2つに分けたら無料ですと言われたことがあります。1つの荷物を23Kgオーバーの場合は1Kgづつの値段で加算されていくので3Kgオーバーなら荷物追加した方が安いし、無料が2つあるならカバンを2つに分けた方がお得です。

それらの判断を出発の24時間いないにしないと追加料金が1Kg900円で計算されます。この間は重量オーバーの荷物が1万円を超えました。

それと機内に持ち込み荷物は10Kgなのでいきにカバンに入れてきたSサイズのキャリーに機内持ち込み可能なものを詰めます。自分のバックと合わせて2つ持っていけます。

合わせて10Kgです。私は2つに分けた時2.8Kgと8.9Kgみたいな感じで微妙に入れています。そして重そうに持ってると測ってくださいと言われることがあるので、なるべく軽そうに持っていきます。

もし預け荷物を1つ追加した場合は黒い大きな仕入れバックに衣類を入れます。割と乱暴に扱われてもいいように柔らかいものだけでパンパンに四角く作ります。

それをキャリーバックの上にくっつけて移動します。キャリーバックにはそれいがの水物や危険なものなど機内に持っていけないもので重さのあるものとお土産のお菓子やカップラーメン韓国のりなど軽いものと合わせて入れます。

合計4つの荷物を持って帰ります。

ソウル駅でチェックインするため、ソウル駅まではタクシーで西口に回ってもらいます。西口が都心チェックインの入り口に近いからです。

もし、タクシーの運転手さんが正面にきてしまった場合も裏に回ってもらいます。正面から裏に回ってもらった方が西口の前にいくことができます。

東大門から直接西口に行くと反対車線になるのでUターンしてもらうことになります。

まず、電車のチケット買ってそれを持って飛行機会社のチェックインカウンターにいきます。ここでチェックインする場合は出発の3時間前に行かなくてはなりません。

3時間前なら何時でもOKです。夕方便でも朝一にチェックインして荷物を預けてから再び南大門まで行ってもOKなんです。手荷物が邪魔な場合は1つ下の階にロッカーがあります。暗証番号を自分で入れるタイプのロッカーです。

私はここで暗証番号を忘れてしまったことがあり、係員を呼んで防犯カメラで預けた時の映像を出してもらい番号を調べるという経験があります。預けた時の入力してる映像がありました。手元の映像と前からの映像で本人確認をして暗証番号を教えてもらいました。あくまでも警備員さんは韓国人です。韓国語オンリーです。頑張りました。

話は戻って、チェックインしたら荷物をチェックするため10分くらい待ちます。問題なければ出国手続きをします。これで仁川で長ーい出国の列を並ばなくてもよくなります。

あとは電車に乗るだけです。ソウル駅から仁川まで45分くらいです。

電車を降りてから少し距離があります。

もし3時間前に行けなくてチェックインできずに電車に乗った時は、思いやりの車が待っていてくれて基本は体の不自由な方のためですが空いていたら、荷物が多い人も乗せてもらえます。

荷物の作り方については一番頭を悩ますところです。

たくさん持って帰りたい荷物がある場合、ちょっとしたコツですごく料金が変わるので気をつけてください。

それでは私は今週日曜日から韓国へいきます。

今回はアシアナ航空なので荷物は23Kgです。いきの方が荷物が多くなりました。

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